一般社団法人 メディホープかながわ

RECRUIT 2018

新卒採用情報

GRADUATE RECRUITMENT

先輩紹介

SENIOR STAFF

川崎すみれ薬局
薬剤師
入社年数
2

入社2年目
この仕事の難しさに気づく毎日です
知識を広げ親身なアドバイスが
できるようにいつも考えています

配属・役職はインタビュー当時のものになります。

staff05

薬剤師を目指した理由について

看護師である母をはじめ、親戚にも医師やヘルパーなどがいて、医療従事者に囲まれて育ち、小さいころから自然と医療の世界に興味を持っていました。
高校一年の時に薬剤師に興味を持ったのですが、その前から医療の道に進むことは漠然とですが想像していたと思います。
しかし、一番の決め手になったのは、いつもたくさんの薬を間違えないように気を付けながら飲んでいる祖父母を見て、「もっと薬の量が減らせればいいのにな。」と思うと同時に「自分が薬剤師になっておじいちゃんおばあちゃんの助けになりたい。」と強く思い、この時から本気で薬剤師を目指し始めました。

staff05

現在どのような立場でどんな仕事をしていますか?

現在は、主に調剤や患者様への服薬指導などをしています。
この薬局には様々な科の処方箋がきますので、必要とする知識も幅広く、先輩方に助けてもらうこともしばしばです。
しかし、先輩に頼ってばかりでは一人前にはなれませんので、その日に分からなかったことはすぐに書籍やインターネットで調べ、帰宅してからも服薬指導書を読み、患者様に的確なアドバイスができるよう努力しています。
それ以外にも、学生実習で学生さん達に指導する立場になることもあります。
これまでは、教わる立場で何となく分かったつもりになっていましたが、いざ自分が教える立場になると、きちんと理解していないと教えることはできないと気付かされ、人に物事を教えることの難しさをつくづく感じています。
これからも日々勉強の精神で、しっかりと後輩たちに教えられるような存在になりたいと思っています。

staff05

仕事を行う上で心がけていることはありますか?

たまに患者様から、「この薬とこの薬は一緒に飲んでも大丈夫ですか?」などと聞かれることがあります。
そんな時に、曖昧な知識だけで「大丈夫ですよ。」などと言ってしまうと、あとで大変なことになりかねません。
薬剤師の仕事の中で、いい加減なことを言うのは一番怖いことです。
私は分からないと思ったらそれにフタをすることはせず、必ずすぐに調べてから患者様にお伝えし、患者様が安心してお薬を飲めるよう心がけています。

staff05

薬剤師を目指す学生へ一言

学生時代は、薬剤師の仕事とは処方箋通りにお薬を出したり、処方箋の内容が間違っていればドクターに報告するぐらいで、コミュニケーションといえば主にドクターとやりとりが少しあるぐらいだと思っていました。実務実習でも、患者様とのやり取りも少しはあるんだなと思った程度でした。
しかし、いざその職に就いてみると、一番重要なのは患者様とのコミュニケーションだということに気付かされました。患者様は自分からは話してくれないことの方が多いと思います。
特に初めてお越しいただいた患者様にはこちらから積極的に話しかけ、関係を築いていくことが大切です。
まだまだ至らないところばかりですが、今は事務的に「この薬を飲んでください」と言うのではなく、それぞれの患者様が求めているものを会話の中から察し、親身になってアドバイスをさせてもらうことを常に考えるようになりました。一日でも早く、先輩方のようにもっと自然にそういうことができるようになれればと思っています。

staff05